「札響くらぶ」は、札幌交響楽団公認の唯一のファンクラブです。
〒064-0931
札幌市中央区中島公園1-15 札幌交響楽団事務局気付


「札響くらぶ」は、札幌交響楽団公認の唯一のファンクラブです。
 札幌コンサートホール完成を1年後に控えた1995年7月ころ、定期演奏会の入場者数が伸び悩んでいた札響は、新ホールでの定期演奏会を何とか満席にしたいと植村敏札響副理事長は古くからの札響ファンである山科俊郎北大教授や上田文雄弁護士、川村喜芳北海道町村会常務理事ら6人ほどに「札響の応援団をつくりたい!」と呼掛け、それから1年余りの協議を重ね、1996年8月20日、札幌市教育文化会館において約30名が参加して設立総会が開催され、「札響くらぶ」が創立されました。
 1999年に札響の演奏会機会が少ないことから札響の要望により出演料なしで札響くらぶコンサートを開催、以後通算9回を数えていますが、現在は当初の状況とは変わってきて、本来の目的を持っての開催は難しくなったことから開催を休止しています。
 2009年には創立10周年を迎え、札響くらぶ創立10周年記念誌「札響と歩んだ10年~会報に見る札響くらぶ10年の歩み~」を2009年10月に発行し会員はじめ楽員、道内公立図書館に配布、2016年には創立20周年を、2020年に創立25年を迎えて「札響くらぶ創立25年記念抗菌マスクホルダー かんばれ!札響」を2020年10月に制作して会員、札響に配布、2021年には創立25周年を迎えました。
 「札響くらぶ」は、札幌交響楽団の演奏を楽しみ、その活動を支援するとともに、会員相互の交流を図り、併せて音楽文化の普及、発展、向上に寄与することを目的とする札幌交響楽団公認の唯一のファンクラブです。
 札幌コンサートホールKitaraでの定期演奏会や名曲シリーズでは、会員とのコミュニケーションを図るため、会場ホワイエにサービスカウンターを設置し、会報のバックナンバーやパンフレットの配布、年会費や楽譜支援金の照会や受付、各種イベントの案内と参加受付などを行っています。
 2020年度からは、hitaruシリーズ・札響定期演奏会(4回公演)が札幌芸術文化劇場で始まり、Kitaraでの定期演奏会は10回公演から8回公演となりましたが定期演奏会は年12回に増えました。札幌芸術文化劇場hitaruの誕生でこれまでオペラやバレエ音楽は演奏会形式の演奏でしたが、オペラやバレエの舞台公演においてオーケストラピットでの演奏となり、新しい違った札響の演奏を楽しめるようになりました。
 事業やイベントについては、
Kitara大ホールホワイエの札響くらぶサービスカウンター
  Kitara大ホールホワイエの札響くらぶサービスカウンター設置
  
会報「札響くらぶ」の発行
  札響くらぶサロンの開催
  札幌市内中学校吹奏楽部札響定期演奏会招待
  楽譜支援
  交流会・クリスマスパーティーの開催
  練習見学会&ゲネプロ見学会の開催
  札響くらぶコンサートの開催
  札響東京公演鑑賞ツアーの企画・催行
  ホームページ、メーリングリスト、ドメインの管理、運営
  会員、札響楽員が出演する演奏会の広報や支援
  定期会員や維持会員の募集活動などの支援
  JOFC総会の主催、総会等参加ツアーの企画・催行
などを行っています。
 ご入会、お問い合わせについては、定期演奏会や名曲シリーズ会場のサービスカウンターで直接お受けするとともに、メール、ホームページ、郵便、ファックスなどで常時受け付けております。




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