2027年1月のコンサート

WISTERIA HALL
PREMIUM CLASSIC 41th
SUBSCRIPTION CONCERT
2026-2027 SEASON

ウィステリアホールプレミアムクラシック41th
サブスクリプションコンサート2026-2027シーズン
色彩と技巧、そして抒情
1月11日(月・祝)14:00
ウィステリアホール(中央区南1条西14丁目291-81ウィステリア南1条ビルBF)
出演
フルート/クリス・ウォン(札響フルート首席奏者)
ピアノ/新堀 聡子(ウィステリアホールミュージックデレクター)
曲目
C.P.E.バッハ/ハンブルガーソナタト長調Wq.133
ムーケ/パンの苗作品15
タファネル/ウェーバーの「魔弾の射手」による幻想曲
フランク/ヴァイオリン・ソナタイ長調M.8


ミュージカル
「ミス・サイゴン」
1月17日(日)12:00
1月18日(月)@13:00 A18:00
1月19日(火)休演日
1月20日(水)13:00
1月21日(木)@13:00 A18:00
1月22日(金)13:00
1月23日(土)@12:00 A17:00
1月24日(日)12:00
札幌文化芸術劇場Hitaru(札幌市中央区北1条西1丁目札幌市民交流プラザ4階)
STAFF
オリジナル・プロダクション製作/キャメロン・マッキントッシュ
作/アラン・ブーブリル、クロード=ミッシェル・シェーンベルク
音楽/クロード=ミッシェル・シェーンベルク
演出/ローレンス・コナー
歌詞/リチャード・モルトビー・ジュニア/アラン・ブーブリル
ミュージカル・ステージング/ボブ・エイヴィアン
オリジナルフランス語テキスト/アラン・ブーブリル
追加振付/ジェフリー・ガラット
追加歌詞/マイケル・マーラー
舞台美術/トッティ・ドライヴァー
翻訳/信子アルベリー
訳詞/岩谷 時子
舞台美術/マット・キンリー
編曲/ウィリアム・デヴィッド・ブローン
舞台美術原案/エイドリアン・ヴォー
衣裳/アンドレアーヌ・ネオフィトウ
照明/ブルーノ・ポエット
音響/ミック・ポッター
映像制作/ルーク・ホールズ
日本公演プロデューサー/齋藤 安彦、塚田 淳一、柴原  愛、龍  貴大
CAST
エンジニア(交互出演)/駒田   一、東山 義久、桐山 照史
キム(交互出演)/屋比久知奈、清水美依紗、ルミーナ
クリス(交互出演)/甲斐 翔真、小林  唯
ジョン(交互出演)/チェ・ウヒョク、金本 泰潤
エレン(交互出演)/エリアンナ、加藤梨里香
トゥイ(交互出演)/岡 シモン、吉田 広大
ジジ(交互出演)/則松 亜海、藤森 蓮華 
伊藤 広祥、伊藤 稚菜、岩ア 巧馬、植木 達也、江口 颯人、大久保徹哉、小形さくら、柿内アリマ、笠行 眞綺、河本 佳佑、木村つかさ、工藤  彩、小林 遼介、小林 良輔、近藤 真行、今野 晶乃、齋藤 信吾、坂本  皓、佐渡 海斗、鈴木 大菜、鈴木満梨奈、仙名 立宗、高瀬 育海、田 実那、田中  奏、田中 啓介、茶谷 健太、土屋 神威、常川 藍里、土倉 有貴、中嶋 尚哉、早川 一矢、深堀 景介、古川 隼大、三浦優水香、光由、森田 茉希、安井  聡、横田 剛基、蘆川 晶祥
STORY
1970年代のベトナム戦争末期、戦災孤児だが清らかな心を持つ少女キムは陥落直前のサイゴン(現在のホー・チ・ミン市)でフランス系ベトナム人のエンジニアが経営するキャバレーで、アメリカ兵クリスと出会い、恋に落ちる。お互いに永遠の愛を誓いながらも、サイゴン陥落の混乱の中、アメリカ兵救出のヘリコプターの轟音は無情にも二人を引き裂いていく。
クリスはアメリカに帰国した後、エレンと結婚するが、キムを想い悪夢にうなされる日々が続いていた。一方、エンジニアと共に国境を越えてバンコクに逃れたキムはクリスとの間に生まれた息子タムを育てながら、いつの日かクリスが迎えに来てくれることを信じ、懸命に生きていた。
そんな中、戦友ジョンからタムの存在を知らされたクリスは、エレンと共にバンコクに向かう。クリスが迎えに来てくれた???心弾ませホテルに向かったキムだったが、そこでエレンと出会ってしまう。クリスに妻が存在することを知ったキムと、キムの突然の来訪に困惑するエレン、二人の心は千々に乱れる。したたかに“アメリカン・ドリーム”を追い求めるエンジニアに運命の糸を操られ、彼らの想いは複雑に交錯する。そしてキムは、愛するタムのために、ある決意を固めるのだった。‥‥


札幌交響楽団
第683回定期演奏会
1月30日(土)15:00
1月316日(日)13:00
札幌コンサートホールKitara大ホール
出演
指揮/下野 竜也(札響首席客演指揮者)
ヴァイオリン/三浦 文彰
管弦楽/札幌交響楽団
曲目
モーツァルト/「イドメネオ」序曲
シューマン/ヴァイオリン協奏曲
ショスタコーヴィチ/交響曲第10番